10月から、市内在住以外の方も、電子図書館の利用登録手続きが簡単に!

平成28年2月にオープンした豊川市電子図書館は、当初、千冊ほどだった蔵書数が、青空文庫やお役立ち文庫を含めると現在、約1万5千冊へと大幅に増え、来館困難者以外のご利用にも十分対応できるようになりました

そこで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出を自粛されている現在の状況も踏まえ、令和3年5月1日から、豊川市内在住の方で、図書館の利用カード(通称:アヒルのカード。利用期限内のものに限る。)をお持ちの方については、豊川市中央図書館・ジオスペース館のホームページ上で、パスワードの発行を行うだけで、図書館へ来館して手続きをすることなく、豊川市電子図書館の利用が可能となるよう、手続きを簡略化しましたが、この度サービス提供業者の合意を得ることができたため、市内在住以外の方についても、市内在住者と同様に、利用手続きを簡略化しました。

令和3年10月1日からは、豊川市図書館の利用カード(利用期限内のものに限る。)をお持ちの方なら、どなたでも、豊川市中央図書館・ジオスペース館のホームページ上で、パスワードの発行を行うだけで、図書館へ来館して手続きをすることなく、豊川市電子図書館の利用が可能です。なお、既にホームページの「マイページ」機能をご利用中の方については、新たなパスワードを発行することなく、現在お使いの「マイページ」用のパスワードがご利用いただけます。

パスワードの発行ができたら、豊川市電子図書館のサイトを開き、画面左上の「ログイン」の枠内の「利用者ID」欄に、図書館の利用カードの裏面にあるバーコードの下の番号を入力し、「パスワード」欄に上記で作成したパスワードを入力し、「ログインする」ボタンをクリックすることで、豊川市電子図書館にログインできます。

注意事項

図書館の「利用カード」をお持ちでない方

豊川市図書館の「利用カード」を作成すると、豊川市中央図書館や各分館の貸出可能な本を、借りることができ、館外で閲覧することが可能になります。また、前述のとおり令和3年10月1日からは、同時に豊川市電子図書館の利用も可能となります。

豊川市図書館の利用カードは、東三河区域(豊川・豊橋・蒲郡・新城・田原市・北設楽郡)および岡崎市・額田郡のいずれかに在住・在学・在勤の方です。

図書館の「利用カード」の作成は、運転免許証や保険証など、住所や氏名、生年月日等の本人確認ができるものをお持ちのうえ、中央図書館及び各分館の貸出返却窓口にお申込みください。在学・在勤の方が登録をする場合は、名刺や学生証等、勤め先や学校などの住所や名称などが確認できるものも合わせてご提示ください。

利用カードの有効期限と更新手続き

利用カードは、発行又は更新後3年間の有効期限があります。有効期限が過ぎると、本の貸出や電子図書館の利用ができなくなりますので、お手数ですが有効期限内に、住所や氏名などの登録に必要な情報に変更がないかを確認するための更新手続きをお願いします。

有効期限が近付いた方や、有効期限が過ぎている方には、各図書館の貸出返却窓口のご利用時に、スタッフから更新手続を行っていただくようお願いをさせていただきます。

電子図書館をご利用の場合は、ログイン時に、有効期限に関するメッセージが表示されますので、メッセージをご確認の上、中央図書館又は最寄りの分館に、住所や氏名、在学・在勤の状況などの変更がないか確認が可能なものを持ってご来館いただき、更新手続きをしていただきますようお願いします。

電子図書館のURL

https://www.d-library.jp/toyokawa/g0101/top/
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