5月から、市内在住の方の電子図書館の利用登録手続きが簡単に!

平成28年2月にオープンした豊川市電子図書館は、当初、千冊ほどだった蔵書数が、青空文庫を含めると現在、約1万1千冊以上へと大幅に増え、来館困難者以外のご利用にも十分対応できるようになりました

そこで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出を自粛されている現在の状況も踏まえ、令和3年5月1日から、豊川市内在住の方で、図書館の利用カード(通称:アヒルのカード。利用期限内のものに限る。)をお持ちの方については、豊川市中央図書館・ジオスペース館のホームページ上で、パスワードの発行を行うだけで、図書館へ来館して手続きをすることなく、豊川市電子図書館の利用が可能となるよう、手続きを簡略化します。なお、既にホームページの「マイページ」機能をご利用中の方については、新たなパスワードを発行することなく、現在お使いの「マイページ」用のパスワードがご利用いただけます。

パスワードの発行ができたら、豊川市電子図書館のサイトを開き、画面左上の「ログイン」の枠内の「利用者ID」欄に、図書館の利用カードの裏面にあるバーコードの下の番号を入力し、「パスワード」欄に上記で作成したパスワードを入力し、「ログインする」ボタンをクリックすることで、豊川市電子図書館にログインできます。

ただし、市外に在住で、豊川市内に在学や在勤の方については、在学・在勤であることの確認を行う必要があるため、今後も、豊川市中央図書館の総合カウンターへご来館いただき、窓口での登録手続きが必要です。各分館では在学・在勤の方の電子図書館の利用登録の受付はできませんので、恐れ入りますが電子図書館の利用登録には豊川市中央図書館までご来館ください。

※障害や病気などの理由により、豊川市中央図書館への来館が困難な方は、電話等でご相談ください。

注意事項

図書館の「利用カード」をお持ちでない方

豊川市図書館の「利用カード」を作成すると、豊川市中央図書館や各分館の貸出可能な本を、借りることができ、館外で閲覧することが可能になります。また、前述のとおり令和3年5月1日からは、市内在住の方であれば、豊川市電子図書館の利用も可能となります。

図書館の「利用カード」の作成は、運転免許証や保険証など、住所や氏名、生年月日等の本人確認ができるものをお持ちのうえ、中央図書館及び各分館の貸出返却窓口にお申込みください。

利用カードの有効期限と更新手続き

利用カードは、発行又は更新後3年間の有効期限があります。有効期限が過ぎると、本の貸出や電子図書館の利用ができなくなりますので、お手数ですが有効期限内に、住所や氏名などの変更がないかを確認するための更新手続きをお願いします。

有効期限が近付いた方や、有効期限が過ぎている方には、各図書館の貸出返却窓口のご利用時に、スタッフから更新手続を行っていただくようお願いをさせていただきます。

電子図書館をご利用の場合は、ログイン時に、有効期限に関するメッセージが表示されますので、メッセージをご確認の上、中央図書館又は最寄りの分館に、住所や氏名などの変更がないか確認が可能なものを持ってご来館いただき、更新手続きをしていただきますようお願いします。

在学・在勤の方の利用登録時に必要なもの

豊川市に在学や在勤されている方が、電子図書館の利用登録をする際に必要となるのは、次の2つです。

  1. 豊川市図書館の利用カード
  2. 利用カードをお持ちでない方は、併せてお申し込みできます。申込用紙にご記入のうえ、ご住所を確認できるもの(運転免許証や保険証など)と一緒に図書館のカウンターに提出してください。

  3. 学校名や会社名が証明できるもの
  4. 学生証や社員証・名刺などを提示してください。

    ※1 在勤の方で、証明できるものがない場合は、会社で作成した証明書をご提出いただくか図書館からお勤め先に在勤の確認をする場合があります。

    ※2 勤務先の住所が豊川市であるとわかるものを提示してください。

電子図書館のURL

https://www.d-library.jp/toyokawa/g0101/top/
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