豊川市中央図書館では、心身の障害その他の事由により図書館資料の利用が困難な方や、高齢などにより活字の読書に支障のある方のために、点字図書・大活字本・録音図書(カセットテープ、デジタル録音図書)・拡大読書器・対面朗読室を用意しています。

また、当館は「サピエ図書館」に加入していますので、ご希望の資料が当館にない場合でも、サピエ図書館に蔵書がございましたら提供いたします。

利用にあたって

利用できる方は、視覚に障害がある方や、寝たきり・高齢などにより活字による読書が困難な方です。障害者手帳などをお持ちでない方も利用できますので、ご相談ください。

初めて利用されるときは、利用登録を行っていただきます。利用カードをお持ちでない方は、この際に合わせて発行いたします。

録音図書の利用では、貸出用の再生機なども用意しています。

対面朗読室

対面朗読室は、視覚障害による身体障害者手帳をお持ちの方などで、活字による読書が困難な方が利用できます。

ご希望の図書・新聞、雑誌などの図書館資料のほか、録音図書を聞くための利用もできます。

対面朗読室の利用は、開館日の午前10時から午後5時まで、1回当たりの利用時間は、原則として2時間以内とします。

予約は、利用日の1週間前までに、日時・氏名・電話番号・代読希望資料名を、電話、ファックス、メールなどでお申し込みください。

※なお、ファックス又はメールでお申し込みの場合は、タイトルを必ず「対面朗読申し込み」としてください。(送信後、可能でしたら電話にてファックス又はメールを送信した旨のご連絡をいただけると手続きがよりスムーズに行えますのでご協力をお願いいたします。)

郵送貸出

豊川市在住で、視覚障害による身体障害者手帳3級以上の方などに、ご希望の点字図書や録音図書を郵送でお届けします。

貸出点数は、10点以内、貸出期間は、30日以内です。

豊川市電子図書館

豊川市電子図書館は、インターネットにつながるパソコンやスマートフォン、タブレットを使って、電子化された書籍を読むことができるインターネット上の図書館です。

文字の大きさや色を変える、縦書き・横書きを選ぶ、自動でページをめくったり、読み上げ機能を使うことができます。

レファレンスサービス

必要な資料や情報などが見つからない場合や、調べ方が分からない時などは、中央図書館であれば「そうだんデスク」へ、音羽・御津・一宮・小坂井図書館であればカウンターへお気軽にお申し出ください。

 

※上記の内容を印刷されたい方は、次のリンクから印刷用のPDFファイルを開いてご利用ください。

図書館利用に支障のある方へのサービス(PDF:123KB)